シーリングライトの修理

今回は「シーリングライトの不具合を治す」です!

オジサンのhisaragiです。

※お約束ですが、同様の修理をする場合は自己責任でお願いします。下手に家電の修理をすると

怪我や火災の可能性が有ります。

少し前から、蛍光灯が点いたり消えたりする事があり、最近は頻回に発生するので修理してみます。

因みに娘の部屋の蛍光灯でリモコン付きの普通のシーリングライトです。最初は急に消えたりしたので、

存在しない何かの怪しい力ではないかと娘が怖がっていたのですが(笑)

見ると蛍光灯が黒くなっていたのでとりあえずは新品の蛍光灯と交換して様子見、、、、

数日は問題なかったのですが、また消えたりするので、本体を押したり回したり力を与えると

点いたり消えたりするので半断線だろうと予想して、本体内の配線の断線チェックをしましたが、全く問題有りません。

点灯はするので素子の焼損等では無いと考え、何処かに断線箇所があるだろうと基板を拡大鏡で隅々を確認。

  

すると、有りました・・・・(笑)この修理は勝った!!と思いました

大きなハンダのクラックとその周辺にわずかにクラックが入った箇所がいくつか発見できました。

 

いずれもFETの足のハンダがヒートシンクと基板取り付けのバランスが悪く、ハンダ箇所に応力が掛かっていて

クラックが入ったのでしょう・・・

怪しい箇所は全てハンダを除去し、再度ハンダ付けして修理完了!

分解と概ね逆順に組み立て、動作チェックも問題なし!

息子の部屋にも同じタイプのシーリングライトが取り付けてあるので、いつか同じ症状が出るかもしれません。

ではでは・・・

 

 

 

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